皆様は5月の連休いかがお過ごしでしたか?
野田市市民会館では、この時期恒例となっているイベント「五月飾りの公開」と、親子で楽しく!見て、触れる甲冑講座「甲冑をみてみよう!」を開催しました。
5月5日は端午の節句にあたり、まちなかでは五月兜や武者人形、そして柏餅や菖蒲の葉を見かけます。各家庭においても五月兜を飾る方々が多いかと思いますが、昨今は家庭内のスペースの都合から小さい兜にする場合や、飾りたくても飾れないといったお話を聞くことがあります。
当館では、毎年この時期近くになると市民の方々よりいただいた武者人形や五月鎧、兜など随所に飾っています。さらに公開日には、一部で昭和時代前期頃の武者人形などを追加していました。3日には折り紙体験コーナーを設けており、折り紙の兜を折る来館者の姿もありました。
5月5日には講座「甲冑をみてみよう!」を開催して、江戸時代の甲冑を間近で見てもらいながらの解説と、子どもたちに兜を被ってもらい、出陣の儀式をプチ体験しました。
これらのイベントは毎年行っていますが、人形や甲冑を入れ替えたり、初公開のものを出したりなど少しづつ変化させています。
来年も是非ご来館いただけますと幸いです。


