4月12日(土)より、令和7年度企画展・収蔵資料品展「手仕事の匠~暮らしを支えた職人の道具と技~」を開催しています。
本展では、郷土博物館の所蔵資料から、大工や樽職人、下駄職人など、主に大正から昭和期にかけて使用されてきた、職人の道具を展示しています。
樽づくりの道具や煎餅の手焼き道具など、野田の名産にかかわる道具についても豊富にご紹介しています。
生活様式の変化等により、こうした技術は現在では徐々に失われつつありますが、職人のさまざまな道具を通して、私たちの日々の生活を支えていた手仕事の技に思いを馳せていただければと思います。
会期は6月30日(月)までとなります。
下記日程にて学芸員による展示解説(申込不要、参加費無料)も行いますので、ぜひお気軽にご参加ください。
【学芸員による展示解説】
日 時:令和7年5月11日(日)
令和7年5月31日(土)
令和7年6月15日(日) ※時間は全て14時~14時30分
場 所:野田市郷土博物館1階展示室


