新収蔵資料コーナーの展示が新しくなりました

4月15日(水)より、郷土博物館2階展示室の新収蔵コーナーの資料が新しくなっています。

今回は、令和6年度に寄贈された資料のうち、木間ケ瀬・下根貝塚出土と伝わる古墳時代の土器、絵師・藤山鶴城の掛軸、陶芸家・福田光山の花器と徳利を展示しています。

藤山鶴城(1870~1956)は四条派の絵師で野田で展覧会を開催したことがわかっており、醤油醸造家・茂木佐平治家の旧邸宅(現・野田市市民会館)にもその作品があります。福田光山(1904~1996)は陶芸の大家・板谷波山とも交流を持ち昭和44年(1969)から七光台に移り住んで作陶を行った人物で、どちらも地域ゆかりの作家です。

これらの資料は、7月27日(月)まで展示しています。

ご来館の際は、ぜひご覧ください。