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折り紙で入れものづくり【受付を締め切りました】

令和8年度企画展・市民公募展「わたしの入れもの~思い出いっぱいの物語~」関連事業

折り紙でできる入れものをつくります。

日 時 令和8年6月13日(土)
午前の部:10時~11時30分
午後の部:13時30分~15時
場 所 野田市市民会館 松・竹・梅の間
講 師 菅沼恵子氏(室礼サロンたのしい和会員)
参加費 無料
定 員 各回10名(事前申込・先着順)
持ち物 不要(好きな折り紙の持ち込み可)
申込開始 5月20日(水)より ※午前・午後とも、定員に達したため、受付を締め切りました。

たくさんのお申込みありがとうございました。

※事前のお申し込みが必要です。お電話、FAX、ホームページのメールフォームからお申し込みください。

野田市市民会館(旧茂木佐平治邸)夏障子の公開【申込不要】

野田市市民会館は大正13年(1924) 頃に建てられた醤油醸造家・茂木佐平治家の旧邸宅です。昭和31年(1956) に野田醤油株式会社(現・キッコーマン株式会社) の創立40周年を記念して野田市に寄贈されました。翌年から市民会館として使用されており、現在も市民の文化活動と交流の場となっています。

夏障子は、紙の代わりに簾(すだれ)をはめ込んだ障子のことで、簾戸(すど)ともいいます。日差しを遮るだけでなく高い通気性を持ち、自然の力で涼を得る和風建築の夏を象徴する建具です。旧茂木佐平治邸の夏障子は非常に細く割った竹で作られており、その精緻な作りは醤油醸造家の邸宅としての風格を感じさせます。

【会場】 野田市市民会館(旧茂木佐平治邸)
【日時】 令和8年6月27日(土)、28日(日)9時~19時 入場無料
※期間中は、郷土博物館も19時まで開館します。

市民グループ「室礼サロンたのしい和」による七夕のしつらい飾りも同時に展示しています。
夏障子とあわせて近代和風建築の夏の趣を感じてみてください。

チラシ(PDF)

 

市内の上花輪歴史館でも夏障子の公開を行っています。ぜひ当館とあわせてご覧ください。

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