特別展関連講演会

特別展「野田の桃源郷〜漢詩文にみる岩名桃林と座生沼〜」関連事業


【日 時】12月4日(土)13時30分〜16時

「常総の文芸開花〜『観桃余芳』の世界へとつながる文芸サロンの成立〜」
【講 師】:土井義行氏
 (日本考古学協会会員/常総市教育委員会事務局生涯学習課専門員)
「近代野田の桃花を詠じた漢詩を読む〜『観桃余芳』の世界〜」
【講 師】:重野宏一氏
 (世田谷区史編さん委員会近世専門部会調査員)

【場 所】:野田市中央公民館・講堂
【参加費】:無料
【定 員】:30名(事前申込・先着順)
 申込開始日:11月5日(金)

※新型コロナウイルスの感染状況によっては、関連事業を中止させていただく場合がございます。
何卒、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

※事前のお申し込みが必要です。お電話、FAX、ホームページのメールフォームからお申し込みください。

坂野家住宅見学会

特別展「野田の桃源郷〜漢詩文にみる岩名桃林と座生沼〜」関連事業


【日 時】11月6日(土)13時〜16時30分
 ※集合・解散とも野田市郷土博物館。大型バスでの移動となるため、
 交通状況によって解散時間が前後することがあります。
【場 所】:水海道風土博物館坂野家住宅(茨城県常総市)
【内 容】:『観桃余芳』を生んだ水海道の文人墨客がつどった坂野家住宅を見学
 します。
【参加費】:100円(保険料、資料代)、その他入館料実費300円
 ◆満年齢65歳以上の方は,入館料が減免(無料)されます。
 年齢が確認できるもの(免許証、保険証等)をご持参ください。
【定 員】:20名(事前申込・抽選制)
 ※募集締切は10月22日(金)17時。
 ※1名様、もしくは2名様でのお申込みが可能です。
 ※結果は締切後にご連絡いたします。

※新型コロナウイルスの感染状況によっては、関連事業を中止させていただく場合がございます。
何卒、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

※事前のお申し込みが必要です。お電話、FAX、ホームページのメールフォームからお申し込みください。

学芸員による展示解説

特別展「野田の桃源郷〜漢詩文にみる岩名桃林と座生沼〜」関連事業


【日 時】10月23日(土)13時30分〜14時
 11月20日(土)11時〜11時30分
 12月12日(日)13時30分〜14時
【会 場】野田市郷土博物館1階展示室
【内 容】展示室で当館学芸員が展示の見どころを解説します。

※当日の状況により、入場制限を行う場合がございます。

※新型コロナウイルスの感染状況によっては、関連事業を中止させていただく場合がございます。
何卒、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

※お申し込みは不要です。当日会場にお越しください。

髙島野十郎の絵画「御苑の大樹」特別公開中止のお知らせ

髙島野十郎絵画「御苑の大樹」特別公開中止のお知らせ

当館では9月1日(水)から27日(月)まで、企画展「令和3年度 野田に生きた人々 その生活と文化」の会場内で髙島野十郎の絵画「御苑の大樹」を特別公開する予定でおり、本日8月30日(月)付の千葉日報にもその旨の記事が掲載されておりますが、新型コロナウイルス感染症対策により9月1日(水)から臨時休館となったため、特別公開は中止となりました。

今後の公開の予定は未定です。

ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

ホームページ上の「庭からブログ」で、作品の画像を公開いたしましたので、ご覧ください。

庭からブログ

 

新型コロナウイルス対策に関わる臨時休館について

野田市郷土博物館・市民会館では、新型コロナウイルスによる感染拡大を予防するため、9月1日(水)から9月30日(木)の間、臨時休館となります。見学や貸部屋のご利用は出来ません。

また、郷土博物館は10月9日(土)開幕の特別展に伴う展示替えのため、10月1日(金)~8日(金)も臨時休館となります。各施設の見学、貸部屋利用の再開日程は以下のとおりです。

郷土博物館 見学再開 10月9日(土)

市民会館 見学・貸部屋利用再開 10月1日(金)

10月1日(金)以降の市民会館貸部屋の予約につきましては、9時~17時まで、電話・ファックス・メール、ならびに市民会館内、市民つどいの間の窓口で受付を承っております。予約等のため直接ご来館される際は、茂木佐公園側の西門からお入りください。
ただし、今後の状況によっては、貸部屋の利用を取り消しさせていただく場合があります。ご了承ください。

利用者の皆様にはご不便をおかけしますが、感染拡大の予防にご理解とご協力をお願いいたします。

「市民会館の貸部屋を【令和3年10月1日(金)以降】に利用される皆様へ」

市民会館の貸部屋を【令和3年10月1日(金)以降】にご利用の皆様へ

◎10月1日(金)以降は、21時まで貸館利用ができます。

◎調理など、飲食につながる活動及びカラオケの利用も、10月1日(金)以降はご利用ができます。

ただし、今後の感染状況等によっては、利用制限が延長され、利用できない場合があります。あらかじめご了承ください。

◎開館中の施設内での飲食は、引き続き禁止となります(水分補給を除く)。

※上記の期間や内容は今後の状況によって変更となる場合があります。

ご予約、ご来館の前に「利用者の皆さまへ」及び「ご利用の際の注意事項」(PDF)を必ずご確認ください。

貸部屋をご利用の際には、以下の項目について、ご理解とご協力をお願いいたします。なお、当館ホームページの「市民会館貸し部屋利用案内」に掲載している通常のご利用の際のお願いにつきましても、あわせてご確認ください。

1.利用の際には、次の書式を提出してください。
「感染症予防対策チェックリスト」
※チェックリストの項目をすべて満たさない場合は、利用をお断りさせていただく場合があります。事前に必ずご確認ください。

2.万が一、感染が確認された場合に備え、利用者を記録し責任者が1か月間保管してください(名簿の提出は不要です)。

3.来館前の健康チェック等について
(1)来館者は、各自で来館前に検温してください。37.5度以上の発熱(又は平熱よりも1度超過)がある方、息苦しさ・強いだるさ・軽度であっても咳や咽喉痛などの症状がある方、過去2週間以内に感染が引き続き拡大している国・地域への訪問歴がある方は、施設の利用はできません。
(2)マスクの着用や咳、くしゃみの際はハンカチやティッシュなどで口と鼻を覆うなど、咳エチケットの励行をお願いいたします。
(3)施設の入口にアルコール消毒液を設置しております。ご入館時は、手指の消毒にご協力をお願いいたします。また、入館時やご利用後も、石鹸と流水でこまめに手洗いしてください。

4.貸部屋ご利用中は、次の点を遵守していただきますよう、お願いいたします。
・30分に1回以上、数分程度窓を開け換気を徹底すること。(密閉しない)
・人と人との間隔を2メートル開けること。(密集しない)
・大きな声での発声、身体の接触をしないこと。(密接しない)
・物品の共用を控えること。
・水分補給を除き施設内での飲食は行わないこと。
※野田市ホームページにて、利用目的ごとの拡大防止対策を公開していますのでご活用ください(外部リンク)。

5.密集を避けるため、部屋を利用できる人数に制限を設けています。各部屋の利用可能人数は概ね次のとおりです。人と人の間隔が保てないと判断する場合利用をお断りします。つながる複数の部屋を通しでご利用になる場合の収容人数は、各部屋の合算となります。ただし、利用目的により収容人数が減る場合があります。お申込み時にご確認ください。

部屋名 広さ 収容人数
松の間 10畳 5人
竹の間 8畳 4人
梅の間 8畳 4人
柳の間 4畳半 2人
楓の間 6畳 3人
藤の間 10畳 5人
桃の間 4畳 2人
月の間 8畳 4人
雪の間 6畳 3人
菊の間 8畳 4人
松樹庵(茶室) 4畳半+3畳 3人

6.備品のご利用について
(1)ご利用になった机や座椅子などの備品はご利用後に消毒をしてご返却ください。ゴム手袋(使い捨て手袋も可)か消毒用アルコールシートを持参ください。
(2)接触感染をさけるため、市民会館台所の湯飲み等を撤去しております。茶道具など貸出を行う備品を限定しております。詳しくはお問合せください。また、館内の壁等にもできる限りお手を触れないようにお願いいたします。

 

当館の感染症予防対策への取り組み

当館では、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、野田市など関係諸機関から最新の情報の収集に努めるとともに、感染予防・拡大防止のため、以下の対策を講じています。

・ご来館の皆様および当館職員への感染防止のために、職員はマスクを着用して対応をさせていただきます。
・施設入口付近に手指用の消毒液を設置しています。
・市民会館内市民つどいの間の受付カウンターには、飛沫感染防止のため、アクリル板を設置しております。
・多くのお客様が触れられる可能性がある箇所は、定期的な清掃やアルコール消毒を行います。

古代のアクセサリー 勾玉を作ろう!

滑石をヤスリで削って、勾玉を作ります。

【日 時】令和3年7月28日(水)、31日(土)
     午前の部:9時30分〜11時30分
     午後の部:13時30分〜15時30分
【対 象】小学生以上
【定 員】各回5名(抽選)
【参加費】100円(材料費)
【会 場】野田市郷土博物館前庭
【申込締切】令和3年7月10日(土)

※抽選結果は締切後に、ご連絡いたします。
※抽選はお一人ごとに行います。グループでお申し込みいただいても、
全員が当選するとは限りません。
※混雑を避けるため、保護者の方等の付き添いはお一人まででお願いします。

※お電話、FAX、ホームページのメールフォームからお申し込みください。

野田市郷土博物館臨時休館のお知らせ(7月6日~7月16日)

野田市郷土博物館臨時休館のお知らせ

次回展覧会「令和3年度 野田に生きた人々 その生活と文化」の展示準備のため、7月6日(火)から7月16日(金)の間、博物館は臨時休館となります。市民会館は平常通り開館しております。

ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

南部梅郷公民館で移動写真展を開催しています【終了しました】

令和3年3月29日(月)まで郷土博物館で開催していた特別展「まちの記憶―写真でたどる野田・関宿の昭和30~40年代―」で展示した写真の一部を、野田市南部梅郷公民館ロビーに展示しています(~6月23日(水)まで)。

当館HP「庭からブログ」で、展示の様子を紹介していますのでご覧ください。

庭からブログ(クリックすると庭からブログのページに移動します)

※展示は終了いたしました

学芸員コラム「野田の山田守建築」を公開しました

当館の所蔵する資料や野田の歴史・文化を紹介する「学芸員コラム」のページに「野田の山田守建築」を公開しました。

当館が令和3年2月に国の登録有形文化財となったことにちなんで、当館の設計者である建築家・山田守と野田の関わりを紹介しています。

学芸員コラム(クリックすると学芸員コラムのページに移動します)

野田市郷土博物館臨時休館のお知らせ(3月30日~4月9日)

野田市郷土博物館臨時休館のお知らせ

次回展覧会「「LIFE WITH ART!」-矢作勝美氏現代美術コレクション-」の展示準備のため、3月30日(火)から4月9日(金)の間、博物館は臨時休館となります。市民会館は平常通り開館しております。

ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

令和元年度企画展「野田に生きた人々 その生活と文化 2020」(令和2年2月1日(土)~2月28日(金))

東京から疎開で17歳まで野田に住んでおりました。懐かしさのある展示物がいくつかがあって、若かりし日のことを思い出しておりました。(市外・男性・80歳以上)

あまりに古すぎる感じ、著名人が少なかった。(市内・男性・70代)

(印象に残った展示物への回答)オリンピック関係資料、鈴木貫太郎夫妻木像。(市内・男性・30代)

令和元年度特別展「郷土史へのまなざし~博物館誕生のものがたり~」(令和元年10月5日(土)~令和2年1月20日(月))

野田の博物館誕生に至る関係者の活動や思いを充分理解できた。(市内・70代・男性)

熱意ある人々の力があって、博物館が出来たんだなと、すごいなと思いました。(市外・50代・女性)

一見どこの町にもあるように思える博物館ですが、佐藤眞さんの熱い思いで作られてことを知りました。どんなものにも底辺はあるのですね。(市外・20代・男性)

なんで佐藤真は野田に来たのか気になった。函館とのつながりなど、初めて知ることも多く、勉強になった。博物館をつくろうとする地域の人々の熱意がすばらしいと思った。(市外・30代・女性)

令和元年度市民の文化活動報告展「あなたの野田を見つけよう」(令和元年6月8日(土)~9月23日(月祝))

歴史や文化を知ることができた。又、会の活動に興味が強まった。(市内・70代)

活動の蓄積がよくわかり、本当にすばらしいことだと思いました。活動記録と一緒に地域の資料もみられてよかったです。(市外・30代・女性)

「野田」という町をもっと知りたくなりました。(市外・60代・男性)

家の周り等でも少しきおつけて見てみようと思った。(市内・10代・女性)

もっと、もっと、資料展示があるかと思った。(市外・70代・男性)

平成31年度市民コレクション展「日本刀~古刀から現代刀まで~」(平成31年4月6日(土)~令和元年5月27日(月))

古刀から新々刀、槍、薙刀まで 年代順に分類展示され、各々の特徴等を比見しやすく、時代の流れがよく判った。(市内・男性・80歳以上)

少し展示ケースが低くて見づらかったです。古刀から現代刀まで地域を問わず展示されているのはとてもよかったです。(市内・女性・20代)

数百年前に作られた物が残っている事と、代々の持ち主の方々が大切に扱い、伝えて行こうとしている努力がうかがえた。(市外・女性・30代)

私が知っている様な有名な刀工、またよく知らない刀工の刀の特徴が細かく解説されていて良かった。見所が分かって良かった。(市内・男性・40代)

郷土博物館・市史編さん委員会合同講演会【中止】のお知らせ

特別展「まちの記憶―写真でたどる野田・関宿の昭和30~40年代―」の関連事業として、令和3年2月28日(日)に開催を予定していた「七夕まつりから見る野田の昭和30〜40年代」は、

新型コロナウイルス感染症拡大予防のため、中止とさせていただきます。

講演を楽しみにされていた皆様には申し訳ございませんが、何卒、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

特別展「まちの記憶―写真でたどる野田・関宿の昭和30~40年代―」の展示資料のWEB公開

1月4日(月)から郷土博物館1階展示室で開催している特別展「まちの記憶―写真でたどる野田・関宿の昭和30~40年代―」の展示資料の一部をホームページ上で公開しました。ぜひご覧ください。

特別展「まちの記憶―写真でたどる野田・関宿の昭和30~40年代―」展示資料紹介

令和2年度特別展
まちの記憶—写真でたどる野田・関宿の昭和30~40年代—

 

令和2年度特別展まちの記憶—写真でたどる野田・関宿の昭和30~40年代—

令和2年、野田市は昭和25年5月の市制施行から70年を迎えました。

昭和32年に川間村・福田村と合併して市域が広がり、また、平成15年に野田市と合併した関宿町では、昭和30年に旧関宿町、二川村、木間ケ瀬村が合併し、新しい関宿町が誕生しています。

その後の昭和30〜40年代は、交通手段やライフスタイルが変化すると同時に、様々な公共施設が建設されるなど、現在私たちが目にしている野田のまちの基礎が築かれた時期でした。

本展示では昭和30〜40年代を中心に、合併以前の野田・関宿のまちや人々のくらしの写真を8つのテーマに分けて紹介します。

そこには、当時川に架けられていた船橋や、新たに建設された芽吹大橋や宝珠花橋、本格的な車社会の到来や増え続けるゴミへの対策、賑わう商店街や日々のくらしなど、様々な情景が写し出されています。

変わってしまった懐かしいもの、今も変わらずに在り続けているもの、私たちが住む現在の野田に思いを馳せつつ、まちの記憶をたどる旅をお楽しみください。

開催概要

会期
令和3年1月4日(月)〜3月29日(月)
会場
野田市郷土博物館1階展示室
開館時間
午前9時〜午後5時
休館
火曜休館(祝日は開館)
入館料
無料
主催
野田市郷土博物館・市民会館

展示資料紹介

展示している写真のうち、当館、野田市企画財政部広報広聴課、野田市総務部市史編さん担当で所蔵している写真の一部をご紹介します。
※サムネイル画像をクリックすると大きい写真と解説文が表示されます。

ダウンロード

会期中の催し

※新型コロナウイルス感染症拡大予防のため、中止とさせていただきます。

◆郷土博物館・市史編さん委員会合同講演会
「七夕まつりから見る野田の昭和30〜40年代」

【日 時】令和3年2月28日(日)13時30分〜15時30分(開場13時)
【会 場】野田市役所8階大会議室
※特別展会場とは異なりますのでご注意ください。
【講 師】阿南透氏
(江戸川大学社会学部教授/野田市史編さん委員会専門委員・民俗部会)
【定 員】  50名(事前申込・先着)
【申込開始日】令和3年1月27日(水)
【参加費】  無料

講演を楽しみにされていた皆様には申し訳ございませんが、何卒、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。【令和3年1月23日更新】

※お電話、FAX、ホームページのメールフォームからお申し込みください。

「学芸員コラム」を開設しました。

当館の所蔵する資料や野田の歴史・文化を紹介する「学芸員コラム」のページを開設しました。

第一弾は、「野田市歌と古関裕而」として、昭和25年に制定された野田市歌の誕生70年にちなんで、野田市歌と作曲家・古関裕而にまつわるエピソードをご紹介しています。学芸員コラム「野田市歌と古関裕而」は、令和3年3月末日まで閲覧可能です。

学芸員コラム(クリックすると学芸員コラムのページに移動します)

【中止】郷土博物館・市史編さん委員会合同講演会「七夕まつりから見る野田の昭和30〜40年代」

※新型コロナウイルス感染症拡大予防のため、中止とさせていただきます。

講演を楽しみにされていた皆様には申し訳ございませんが、何卒、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。【令和3年1月23日更新】

特別展「まちの記憶―写真でたどる野田・関宿の昭和30~40年代―」の関連事業として、郷土博物館と市史編さん委員会の合同で講演会を開催いたします。

日時:令和3年2月28日(日)13時30分〜15時30分(開場13時)
会場:野田市役所8階大会議室
※特別展会場とは異なりますのでご注意ください。
講師:阿南透氏(江戸川大学社会学部教授/野田市史編さん委員会専門委員・民俗部会)
演題:「七夕まつりから見る野田の昭和30〜40年代」
定員:50名(事前申込・先着)
申込開始日:令和3年1月27日(水)
参加費:無料

申込方法:お電話、FAX、ホームページのメールフォームからお申込みください。

野田市郷土博物館臨時休館のお知らせ(12月11日~1月3日)

野田市郷土博物館臨時休館のお知らせ

次回展覧会「まちの記憶―写真でたどる野田・関宿の昭和30~40年代―」の展示準備及び燻蒸作業のため、12月11日(金)から12月28日(月)の間、博物館は臨時休館となります。市民会館は平常通り開館しております。

また、12月29日(火)~令和3年1月3日(日)は、年末年始のため全館休館となります。
ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

野田市郷土博物館の登録有形文化財(建造物)への登録が答申されました

野田市郷土博物館は昭和34年4月10日に開館し、令和元年には60周年を迎えました。

文化活動が盛んだった野田市は、早くから市民の学びの場として郷土博物館設立運動が起き、多くの人々の努力と協力を得てこの博物館は誕生しました。昭和35年には千葉県の博物館の中では登録博物館第一号になっています。

そして今回、建築家山田守設計の外観などが評価され、登録有形文化財(建造物)として答申されました。登録されると千葉県内の登録有形文化財(建造物)として295件目になります。

詳しくは下記の千葉県のホームページをご覧ください

「登録有形文化財(建造物)の登録の答申について(11月20日)」(外部サイト:千葉県ホームページ)

令和2年度企画展・市民アート展
ん?木になるアート

 

あれも木!これも木?なんだか“木”になるアートが大集合!

野田では醤油産業と結びついた樽や桶の製作が盛んに行われていたこともあり、木は生活用品としても馴染み深いものです。

今回の市民アート展では、そんな私たちの生活に深く息づいた様々な木のぬくもりを、広くアートとして捉えることを試みます。
つくる、使う、遊ぶ、愛でる―。木を介した多様な営みに目を向けてみませんか。

開催概要

会期
令和2年4月11日(土)〜6月29日(月)
令和2年6月8日(月)~8月31日(月) ※会期変更
会場
野田市郷土博物館1階展示室
開館時間
午前9時〜午後5時
休館
火曜休館(祝日は開館)
入館料
無料
主催
野田市郷土博物館・市民会館

ダウンロード

PDF:チラシ(会期変更版)