37【社寺・祭礼】境内に積み上げられた醤油樽と押絵行灯

境内に積み上げられた醤油樽と押絵行灯

昭和31年
下町の琴平神社の式年大祭。境内には500個の醤油樽が積み上げられ、押絵行灯が設置された。押絵行灯は明治17年の大祭で奉納されたもので、明治期に活躍した押絵師・四代勝文斎作。昭和43年の大祭まで飾られ、その後当館に寄贈された。
(当館蔵)